悪魔と取引をしたと言われている13人 (4/8ページ)

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遺体はバラバラだったという。これを耳にして、多くの人々は悪魔が代償を受け取りにやってきたのだと噂した。・8. ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパ


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 1468年、ケルンの裕福な家に生まれる。1499年から1502年にかけてケルン大学で学び、世界最初のフェミニストとの評価もある。

 若い頃はスペインで傭兵をしており、1509年から学者としてのキャリアを積み始める。アグリッパは悪魔に魂を売り渡したとの言い伝えがある。

 彼が悪魔を召喚したという噂が広まったのは死後のことだが、余りに広まったために、『Raising the Devil: A Legend of Cornelius(悪魔の飼育:コルネリウスの伝説)』という詩まで作られたほどだ。魔法やオカルトについての最も包括的かつ有名な本の著者である。最も有名な逸話は、死の床についていたとき、飼っていた黒犬を放したというものだ。・7. ジミー・ペイジ


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 ロックの巨人レッド・ツェッペリンのギタリスト兼リーダーであったミュージシャン。60年代半ばにセッションミュージシャンとして活動を開始し、1968年にレッド・ツェッペリンを結成する。史上最高のギタリストの1人として数え上げられる。

 ツェッペリンのリードボーカル、ロバート・プラントには悪魔を崇拝していたという噂があるが、その発端となったのはペイジが著名な黒魔術師アリスター・クロウリーに傾倒していたことである。

 彼らには成功と引き換えに悪魔と契約を結んだという噂もある。ペイジが悪魔崇拝者であるという証拠はないが、クロウリーの説く「汝が欲するところを行え」を信条としていると言われている。

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