福島原発事故から6年…存在が許されない“被ばく牛”と農家の物語を描いたドキュメンタリー映画『被ばく牛と生きる』が劇場公開のためのクラウドファンディングを開始 (1/8ページ)

バリュープレス

株式会社パワーアイのプレスリリース画像
株式会社パワーアイのプレスリリース画像

立入禁止となった福島第一原発の半径20km圏内。国は圏内全ての家畜の殺処分を命じました。しかし、その通達に従わず、賠償金を餌代にあてながら牛を活かし続けてきた農家がいます。今秋の公開を目指している『被ばく牛と生きる』は、何の罪もない被災者である農家と売り物にならない牛の「いのち」の大切さを考える映画です。

東京電力福島第1原発事故により被ばくした牛と、その牛を守ろうとする農家の5年間を追ったドキュメンタリー映画『被ばく牛と生きる』が、今秋公開されます。製作した株式会社パワー・アイ(所在地:大阪市北区、代表取締役:松原保)は、公開を前に、宣伝配給費の資金調達を目的としたクラウドファンディングを「MotionGallery (モーションギャラリー)」にて開始しました。

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