20代に増える「スマホ老眼」 最新調査と4つの疲れ目解消法 (3/7ページ)
スマホ老眼を自分で改善する4つの方法

ストレッチ
長時間同じ姿勢でスマホを使うのも、目にも体にも大きな負担を与えます。
休憩時には伸びをしたり、肩を回すなどのストレッチを行いましょう。
目を温める
目の疲れの原因に、眼球周辺の血行不良も考えられます。血行は温めることでよくすることができます。
目が疲れたら、適当な温度の蒸しタオルを3分程度目の上に乗せておき、目は閉じておきましょう。
点眼をする
乾燥も目にダメージを与えます。普段から目の乾燥を防ぐようにしてください。
疲れを感じたら目薬を使用し、悪化しないようケアすることが大切で、ビタミンB6、ビタミンB12など、目の組織代謝や毛様体の動きを活発にする成分が入った目薬を選ぶと良いでしょう。
目を閉じる
実は目を閉じるだけで、毛様体筋など目の筋肉が休まる効果があります。また、視覚情報をなくすことができるので脳を休めることもできます。
数十秒~数分程度目を閉じるだけで、目の疲れを大幅に回復させることもありますので、一度試してみてください。
スマホ老眼を予防するスマホの使い方

長時間スマホ見続けない
スマホを何時間も見続けることは避け、時々スマホから目を離したり、目が疲れたら遠くを見るようにしたりすると、ピントが調整できます。
1時間ごとに15分の休憩をとるのが理想です。
目から遠ざけてスマホを使用する
目の前にスマホを置かず、できるだけ手を延ばすなど、スマートフォンを目から遠くに置くことも有効です。