実録! 4年間で250単位以上を取得した大学生3人のリアルボイス <インタビュー編>【学生記者】 (7/8ページ)

学生の窓口

行政ってやっぱり地域の根底だと思うんですよね。とても大事だなと。難しいこともあると思うんですけど、公共領域で勝負していきたいですね。

これからまずは入社する民間企業でバリバリのビジネスマンとして成果を出して、実績と経験を積んでから公務員になって、公共領域でどんどん挑戦していける公務員が理想。夢見がちだと周囲からは言われますが、なんとか実現できるように頑張ります。

◆大学生へのメッセージ

―最後に大学生のみなさんにメッセージをお願いします!

Kくん 大学の授業は座学だけでなく実践的なものも多いので、食わず嫌いにならずにいろいろな授業を取ってみると新しい発見があるかもしれません。

楽単(らくたん)の授業もいいかもしれないけど、意外と単位が厳しいといわれている授業のほうが取り扱っている内容がおもしろかったりすることもあるので、余裕があればぜひ履修してみてください。

Hくん 僕が意識していたことは授業中にスマートフォンを操作しないことでした。教授に失礼だからというより、後で自分が楽をしたかったから、授業中は真剣に教授の話を聞いていました。教授が板書したことをノートに取っているだけだと、なかなか頭に入ってこないんですよね。それで結局、試験前に苦しむという……。ですから、授業中は真剣に授業を聞くということを意識していましたし、板書以外に教授が口頭で説明していることも、時々メモするようにしていました。

授業中に教授の話を真剣に聞くということを意識するだけでも、だんだんと内容が理解できてきて、授業自体が少しずつ楽に感じるようになるかもしれません。大学生活は勉強だけではなく、サークルやアルバイト、恋愛に、就活などいろいろなことがあると思います。さまざまなことがあるからこそ、勉強の部分を普段からまじめにやっておくことで、他のことにも力を入れる余裕ができるんじゃないかと思っています。すてきな大学生活を送ってください!

Yくん 大学生活はおもしろいことがたくさんあるので、思いっきり楽しんでください。

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