今さらながらの紙脱却! 話題の電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル』を試してみた! (5/6ページ)

もちろん今まであまり電子書籍を利用していない人ならそうした問題は発生しない。最新ベストセラーからコミックまで、450万冊以上(うち和書は40万冊以上)の豊富な品揃えから、好きな書籍を購入してコレクションしていけばいい。
さらにコストパフォーマンスで言えば、年3,900円(月額325円相当)払っているAmazonプライム会員なら、さらに魅力的になる。購入価格自体が4,000円安くなる上、「Kindleオーナーライブラリー」にて毎月1冊無料で本が読めるからだ。さらに深みにハマりたいなら月額980円で対象書籍が読み放題になる定額読書サービス「Kindle Unlimited」に入ってもいい。和書だけでも10万冊以上の無料作品もあることを考えると、読書好きなら時間はいくらあっても足りなくなるはずだ。

本体カラーは他にホワイトがあり、スクリーンセーバーとライブラリ画面下部に広告表示がされるが2,000円安くなるキャンペーン情報つきモデル(価格 税込16,280円)もあり。読書中の画面に広告表示されるわけではないので、邪魔にはなりにくい。またAmazonプライム会員なら4,000円OFFになるキャンペーンも実施中(2017年3月現在)だ。
※掲載写真のコミック誌面は「弱虫ペダル」(渡辺航・作)です。