生理痛が酷い時の7つの対処法!痛みの原因と病気の関係とは? (2/10ページ)
このように、生理痛の症状にはさまざまなあり、精神的苦痛と身体的苦痛により、多くの女性が軽いうつ状態になったり、イライラしたり、悲壮感に悩まされたりすることもあります。 生理痛が酷い原因:機能性月経困難症ホルモン、ストレスの影響で生理痛が酷くなり、日常生活に支障をきたすほど症状が悪化する場合「機能性月経困難症」と言います。
「機能性月経困難症」の原因としては以下のようなことが考えられます。
プロスタグランジンの過剰な分泌

(出典:Doctors Me 生理痛ページ)
女性の身体の中では、生理が始まる数日前から「プロスタグランジン」という収縮作用のあるホルモンが分泌されます。
プロスタグランジンが生理時に排出されることによって経血の排出がスムーズになります。
しかし、このホルモンが分泌されると痛みが発生し、この痛みが生理痛となります。このホルモンの分泌量が多ければ多いほど痛みが強くなります。
生理が始まり3日目あたりまで痛みが続くという場合は、このホルモンの過剰分泌が原因となります。
子宮口が未発達

10代20代前半の女性や、妊娠・出産を経験していない女性は、子宮の発達が十分になされていないことがあります。
生理は子宮口を通り経血を排出するため、子宮口の周りが狭くか硬い状態であると経血の排出がスムーズにいかず、痛みを感じてしまいます。