生理痛が酷い時の7つの対処法!痛みの原因と病気の関係とは? (4/10ページ)
また、 不妊の原因にもなりやすいのが特徴です。
■ 対処法・予防法
発症予防法としては、早くからの低用量ピルの服用することが有効ではないかと言われています。
何かいつもと違うなと感じたら、早めに婦人科での受診を受けることが大切です。
子宮筋腫

■ 症状
子宮筋腫は子宮にできる良性の筋腫で、女性ホルモンによって大きくなったり、複数個できる場合もあります。
症状は主に月経量が普段より多くなったり、月経時に痛みが起きたりするようになります。
また、不正出血や腰痛、トイレが近くなるなど症状が現れることもあります。
出血が増え、貧血を発症してしまい疲れたり、めまいを起こす恐れもあります。
子宮筋腫の場所によっては不妊や流産、早産の原因にもなる場合があります。
■ 対処法・予防法
緑黄色野菜、ビタミン、鉄分などを和食スタイルで摂取し、動物性タンパク質の過剰摂取は避けた方が良いです。
また、体を冷やさない、適度に体を動かすこと、睡眠を十分にとる、たばこやアルコールの量を控えるなどのことも大切です。
閉経で小さくなるため経過を見ていくだけの場合も多いですが、大きさや症状によって、手術や、内服なども行われる場合もあります。