生理痛が酷い時の7つの対処法!痛みの原因と病気の関係とは? (3/10ページ)

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30代以降の女性、妊娠・出産を経験した女性は、子宮口が成熟しているため生理痛が軽減していく傾向があります。

ストレスや冷えによる血行不良

プロスタグランジンは、全身の血管の働にも作用するため、血液の循環が悪くなった血管をさらに収縮させる働きがあります。

そのため生理痛の痛みに加えて、腰の痛みや だるさ、頭痛などの症状も発症します。

また、プロスタグランジンは胃腸の働きも低下させるため、下痢や吐き気といった症状もあわられることもあります。

血行不良を引き起こす原因としては、夏場の冷房による冷え、長時間同じ姿勢でのオフィスワーク、締め付けの強い下着、喫煙などが挙げられます。 生理痛が酷いのは病気のせい? 子宮内膜症

■ 症状
子宮内膜症とは、月経周期の月経期に、子宮の内側を覆っている膜が子宮以外の場所にできてしまう病気です。

子宮以外にできた内膜も、本来の内膜と同じように増殖し、周期がくると剥離して出血を起こします。
そのため、生理痛の痛みや吐き気などが生じます。

痛みの箇所は、内膜ができた場所によって異なり、そのまま出血や痛みが続くと、炎症や癒着が発生してしまいます。

月経時以外の時にも、下腹部に痛み、排尿時の痛みを感じる恐れがあります。
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