必見! ダイエットしてもバストはキープする方法 (7/8ページ)

マイナビウーマン

2.両掌を重ねて、胸の中央当たりに当てます。

3.ゆっくりと鼻から息を吸い、あごを徐々に上げていきゆっくりと首を後ろに倒し、約10秒キープ。

4.ゆっくりと息を吐きながら、少しずつ顎を引いて正面を向いてから、少し下を向き首の後ろも少しストレッチして、元に戻ります。

5.1~4.を3回ほど繰り返します。

慣れてきたら、3.以降を斜め右上に顎を上げていき、左側の胸鎖乳突筋をストレッチ。反対に、斜め左上に顎を上げ右側をストレッチするなど、片側ずつ行うバージョンも可能です。

胸鎖乳突筋が伸びているときに、必ず出来る範囲で呼吸に意識を向けましょう。こちらの筋肉を使用しているときにスムーズに呼吸ができるかがカギです。最初呼吸が難しい方は、無理はせず少しずつで構わないので自然に呼吸できるようになっていきましょう。

☆2)姿勢(肩甲骨)

肩甲骨は、バストアップのカギを握っています。胸より前にこちらを改善する必要があります。胸が小さく悩んでいる人の多くが、肩甲骨のケアが足りていないと考えられます。肩甲骨は老化、加齢が進み悪い生活習慣が続くと少しずつ歪みが生じます。骨が歪むことで姿勢が悪くなり、バストを本来の大きさよりも小さくしてしまいます。猫背や、巻き肩、緊張したいかり肩などはよくない姿勢の例です。スマートフォンやPC画面を見る機会が多い昨今ですので、座って長時間の事務仕事をされている現代女性にとっては肩甲骨のケアは欠かせません。肩甲骨の位置が本来の位置になることで、胸の位置も合わせて良くなります。

●その1・バストを押し出す

このエクササイズの意義:姿勢が悪いゆえに埋もれてしまっているバストを、肩甲骨をゆるめて開かせる

1.足を前に伸ばしたまま座り、片手を真後ろに着いて、指先は外側に向け手のひらを置く。※遠すぎず近すぎず、自分の肩の下あたりに来るように

2.胸を床に向けるように体をひねりながら、胸を沈めていく。

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