必見! ダイエットしてもバストはキープする方法 (8/8ページ)
※お尻は床から浮かないように、つけたままで行う。
3.左右をかえて1日3回行う。
●その2・背中からバストを吊り上げるこのエクササイズの意義:胸をそらせると、ろっ骨の間の筋肉が鍛えられ、血流も流れ、胸が下垂するのを防ぐ
1.両膝をそろえて、両手を前につく。
2.お尻を高く上げていきながら、胸を床に沈める。※1回20秒キープ
けして無理のない気持ちの良い程度で。お風呂上りやウォーキング後など体の温まっているときに行うこと。
●その3・骨盤から、肩甲骨を矯正するこのエクササイズの意義:ゆらゆら揺らして、背中で肩甲骨同士が寄り、自然と姿勢を矯正
1.両膝を立てて、手は後ろにつく。
2.お尻をかかとの上にのせて、少しずつ体を反らしていく。
3.膝を浮かせたり、床につけたりを繰り返す。※1セット20回
関節の弱い方は、手首や肩関節に体重がかかる動きなので、自分の状態に十分配慮して行いましょう。
☆3)胸のトレーニング(小胸筋)肩甲骨がゆるみ整ったところで、ここで初めて実際に胸のトレーニングを追加していくことができます。小胸筋とは、胸の奥に位置する筋肉で、肩甲骨につながっている、美しいバストに欠かせない筋肉です。この筋肉を鍛えていきましょう。
このエクササイズの意義:バスト上向き! 美バストラインをつくる胸トレ
1.両足を伸ばして座り、片膝を立てる。
2.手のひらを胸の前で合わせる。
3.立てた片膝と反対の肘を膝にかけ、膝を強く押す。※左右10秒キープ、3セット
<ポイント>
伸ばしている脚のかかとは、前に押し出るような向きで伸ばして行う。
■まとめ女性にとって胸はとても大事なパーツです。ダイエットでスリムにはなりたいですが、一緒に胸まで痩せたくないと、多くの女性が思っていることがわかりました。でも、やっかいなことに胸は痩せやすいパーツでもあるようです。痩せたいけど、バストはキープしたい人は、越智先生の教えてくれた方法を参考にしてみてください。きっと美バストをキープしながら美しく痩せられるはずですよ。
(監修:越智恵美/Fizit)