【専門家監修】野菜ダイエットの方法と効果まとめ (4/4ページ)

マイナビウーマン

1日5皿が難しいという人は一皿で摂る分を多くして回数を増やすなど工夫をしてみてください。それでも難しい方は、サプリメントなどの栄養補助食品などを活用するのも一つの手ですね。

◇(2)野菜ダイエットの注意点 ☆食事量はそのまま! 野菜の量を増やす

野菜だけを食べるダイエットでは、たんぱく質不足から疲れやすくなったり、筋肉が落ちて逆に太りやすくなってしまいます。そこでまずは、いつもの食事を極端に減らすのではなく、量はそのままに野菜の量を350g摂ることからはじめてみましょう。同じ食事量でも、便通の改善、コレステロールの低下につながり、太りにくい体になります。

☆サラダドレッシングの油にこだわる

サラダのドレッシングに、油の多いものを避ける人は多いでしょうが、実は質のいい油には余分な脂肪を流す働きがあります。サラダを食べる際は、ドレッシングにかける油の質にもこだわって選んでみましょう。良質なオリーブオイルや、亜麻仁油、えごま油などを選んでみましょう!そこに、塩コショウ、バルサミコ酢などをかければ、健康的なドレッシングの完成です。

☆食べ方は生と加熱したものをうまく合わせて

野菜を毎日350g摂取するためにも、食事は生野菜と加熱野菜をうまく組み合わせましょう。生野菜には酵素が豊富に含まれていますが、身体を冷やす作用があるからです。冷えはダイエットの大敵。血行が悪くなると、代謝が下がって太りやすくなるため温野菜も取り入れ、身体を冷やさないようにしましょう。

■まとめ

野菜ダイエットの方法と効果について紹介してきました。いかがでしたか? 食物繊維の摂りすぎは、かえって便秘になることもあるなんて、驚いた人も多いのでは? そのほか野菜は体を冷やす作用があるため生野菜だけでなく温野菜としても摂り入れることが重要なことがわかりましたね。先生のアドバイスを参考に、ぜひ野菜ダイエットを実践してみてくださいね。

(監修:豊田愛魅)

※画像はイメージです

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