信州の伝統工芸「木曽漆器」とのコラボレーション 「軽井沢スイーツコレクション 2017秋」を開催 (2/8ページ)

バリュープレス

秋は、栗や葡萄、洋梨、リンゴなどの素材で、秋の軽井沢を表現します。2017年は、芸術の秋にちなみ、繊細な漆工芸品「漆硝子」とのコラボレーションに挑戦します。漆硝子は、木曽の「丸嘉小坂漆器店」(長野県塩尻市木曽平沢)が開発した、漆工芸技術です。漆器の技術をガラス製品に施しています。漆が持つ深みのある艶と、ガラスの透明感が融合した美しさが魅力です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODYyNjcjMjk3NjdfbVFreVFIdnJrdy5qcGc.jpg ]

その漆硝子に魅せられた当ホテルのシェフパティシエが、器ひとつひとつからインスピレーションを得てスイーツをデザインしています。
また、漆器特有の、肌が器に吸い込まれるような独特の感触も感じていただきたいという思いから、洋菓子では見られない、器を手に持って食べられるスイーツがコースの多くを占めています(メイン・デセール「落ち葉集め」の他は、器を持って食べられます)。
ムニュ・デセールでは、初秋から晩秋まで、静かに深まりゆく軽井沢の秋の情景を、全6品のスイーツと器のコラボレーションで表現します。

(1)旬の素材で味わう「初秋」と「晩秋」のスイーツコース
「初秋」 (9月16日~10月15日)
初秋が旬の葡萄や、初秋から時期を迎える洋梨などを使用し、秋の始まりを演出します。

「信州の伝統工芸「木曽漆器」とのコラボレーション 「軽井沢スイーツコレクション 2017秋」を開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る