家庭の食品ロスを撲滅!栄養士直伝の7つの対策&残り物レシピ (2/7ページ)
しかし、注目されてきたものまだまだ企業、消費者での認知も乏しい課題も。そのため、この運動を全国に広げるために食品ロス削減に向けた国民運動キャラクターの「ろすのん」がいます。
「食品ロスをなくす(non)」という意味から命名、語尾に「のん」がつく口ぐせが特徴的です。
(参照:農林水産省)
日本が抱える食品ロス問題

年間約1,700万トンの食品廃棄物の発生
食品ロスは処理や再生にあたり、CO2の量を増やし、地球の温暖化を促すほか、私たちの住む場所を汚染するなど、様々な弊害をもたらします。
最終処分場問題
ゴミを焼却したあとの灰は、最終処分場へ。
しかし、各県の最終処分場の容量にも限度があり、現在使われている処分場の容量が不足。今後、最終処分場を他にも作らないといけなくなる可能性があります。
エネルギーや資源の無駄
水分が多く含まれた生ごみの焼却は、燃えにくいため焼却炉の発電効率が下がる原因に。
また、食品の製造や流通に関わった資源の無駄になります。