果汁を絞るだけじゃない!デキる女性のお役立ち“レモン活用術” (1/8ページ)
レモンと言えば、料理に添えたり、果汁を絞ってかけたりといった脇役的なイメージがあると思います。
しかし、レモンには美容や健康にも効果的な成分が含まれている上、家事の際にも臭い取りなどで利用できるので、レモン活用術を知っておくと一石二鳥ですよね。
今回は、レモンの栄養成分・健康効果・おすすめ活用術・レモンレシピなどを、栄養士の横川先生に教えていただきました。
レモンの栄養成分
ビタミンC
レモンと言えば1個に100㎎のビタミンCが含まれていることから、美容の味方ビタミンCの宝庫で知られています。
クエン酸
酸味の主成分であるクエン酸が含まれていることも有名です。
カリウム
むくみ対策になります。
ペクチン
便秘解消に役立つ水溶性食物繊維です。
ルチン
動脈硬化を防ぐとされています。
エリオシトリン
皮には抗酸化力が強いポリフェノールの一種である、エリオシトリンが含まれていることが特徴です。