子どもが風邪の時の食事内容は?症状別の注意点とおすすめメニュー (3/9ページ)

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しかし、吐き気があるときに無理に水を飲ませたり、食べさせるのはNG。吐き気をうながしてしまいます。ある程度、吐き気がおさまってから、少しずつ水分から与えていきましょう。



その際は、はじめは小さじ 1~2杯から始め、徐々に量を増やしていくと良いです。また、イオン飲料やスポーツドリンクを与えると失われた水分だけでなく電解質も補給ができます。脱水も心配ですが、焦らずにサポートしていきましょう。



食事メニュー例 

 ■ ある程度吐き気が落ち着いたら


子どもがそのとき飲めるものになります。



・イオン飲料


・スポーツドリンク


・白湯


・麦茶


・母乳(薄めたミルク)


など



■ 水分が摂れるようになったら


スープの上澄みからはじめ、徐々に固形物を食べさせていきましょう。喉ごしが良いもの、水分多めの食事がおすすめです。



・すりおろしたリンゴやゼリー


・野菜スープ


・おかゆ


・雑炊


など



■ NG食材


酸味のあるものや乳製品は吐き気をうながしやすいので避けましょう。

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