子どもが風邪の時の食事内容は?症状別の注意点とおすすめメニュー (4/9ページ)
・柑橘類(みかんなど)
・乳製品(ヨーグルトなど)
子どもが発熱している時

食事の取り方の注意点
熱があるときも、発熱によって水分が失われるため脱水症に気をつけましょう。
■ 食欲がない時
特に脱水症になりやすいので注意が必要です。このような時は無理に食べさせなくて良いので、イオン飲料や、スポーツドリンクなどをこまめに飲ませ脱水症を予防しましょう。
また、食欲があまりなくても食べられるものがあれば、消化の良い流動食を中心に食べさせてあげてください。体調が落ち着いてから、バランスのよい食事をすれば大丈夫です。
■ 熱があっても機嫌が良い
この場合は食事をしても大丈夫です.しかし、熱で胃腸の働きは落ちている可能性が高いため、内容は胃腸に負担が少ない消化吸収に良いものを与えましょう。
■ 熱が下がってきた時
熱の出始めは体力回復を目指し、エネルギー源になる穀物を中心に、また回復期になった時に消化に優しい魚や野菜などをつけ、たんぱく質やビタミン補給すればよいとされています。そのため、体調を見ながら、おかずを増やしていきましょう。