2月最終日は「レアディジーズデイ」 希少・難治性疾患について知ろう! (3/6ページ)

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「ベーチェット病」知っていますか?

 ベーチェット病は、口の中の潰瘍、陰部の潰瘍、皮膚症状、眼の症状の4つの症状を主体とする病気で、これら以外に関節、消化器、神経、血管等にも症状が見られる場合があります。



この病気の罹患者数

平成26年時点でおおよそ2万人ほどが罹患していると言われています。



治療法

 治療方法としては全身性エリテマトーデスと同様にステロイドの内服・外用が中心になりますが、症状によっては免疫抑制剤を用いることもあります。



関連:ベーチェット病の症状・原因・治療




「先天性ミオパチー」知っていますか?

先天性ミオパチーは、生まれながらに筋肉組織に異常があり、生後間もなくから筋力が弱い、歩行が始まらない、といった症状で発見されます。成人になってから発症する場合は力が入りにくい、疲れやすいと言った症状で見つかることもあります。



この病気の罹患者数

日本国内での正確な患者数はわかっていませんが、おおよそ1000〜3000名程度の患者さんがいると推定されています。

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