飲食店へ「値上げ」について調査 踏み切ったのは全体の23%、理由は「食材費及び人件費の高騰」 (1/6ページ)

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クックビズ株式会社のプレスリリース画像
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飲食・フード産業特化の求人サイト「クックビズ」を運営するクックビズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長CEO:藪ノ 賢次、以下「当社」)は、全国の飲食店を対象に値上げ実施状況や業績について調査を実施いたしました。

■調査概要

「飲食店の店舗メニュー値上げに関するアンケート調査」

調査対象:全国(関東、関西、東海、九州、東北、北海道)の飲食店

有効回答数:109

立地:首都圏42、中京圏14、近畿圏31、地方圏22

展開店舗数:1店舗:76、2−10店舗:17、11−100店舗:10、101店舗以上:6

調査期間:2018年2月14日~2018年2月28日

調査方法:インターネット調査


■調査結果の詳細

1) 2017年の値上げ実施店は全体の23%。実施率は都会より地方の方が高い

「2017年に店舗メニューを値上げしましたか」という質問に対し、全体の23%の飲食店が「値上げした」と回答しました。


〈飲食店の店舗メニュー値上げ実施状況(2017年)〉


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTkxOCMxOTk0OTkjMjk5MThfekdPZkdBVnJkci5wbmc.png ]


店舗メニューの見直しを行った飲食店をエリア別でみていくと、東名阪よりも、地方圏の方が価格改定により積極的であることがわかりました。

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