やりすぎ注意! 「ゲーム障害」になってしまう心理と対策を精神科医が解説 (1/6ページ)

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「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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ゲームにのめりこみ、依存している状態を指す「ゲーム障害」が、2018年からWHO(世界保健機構)が認定する病名として登録されることになりました。



ちょっとした時間つぶしのつもりが依存していた…なんてことにならないために、気をつけるべきポイントはどこにあるのでしょうか?



今回は精神科の井上先生に、ゲームに依存してしまう心理や、ゲームと適度な付き合いをしていくためのポイントについて解説していただきました。





ゲーム障害とはどんな病気?

ゲームをやりすぎている男性



ゲーム障害とは、ゲームに対する依存症のことです。



ゲーム障害はれっきとした病名であり、2018年に改訂される世界保健機構(WHO)の国際疾病分類(ICD-11)に掲載されることが決まっています。



スマホなどで、ゲームを「空いた時間についやってしまう」状態から、「仕事中でもゲームが気になってやってしまう」、「四六時中、ゲームの内容が気になって、ゲームの電源をオフにできない」などといった、衝動や渇望をコントロール出来なくなっている状態のことをいいます。

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