【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (28/32ページ)
記者: 小林さんは今回の「十三月のふたり姫」ではどのようなポジションなのでしょうか? 改めてお教えいただければと思います。
小林: ポジションはプロデューサーです。座組として「この人にこれをお願いして」的なことをして、制作進行をしつつ、手が足りないところを手伝うなどします。シナリオを手伝って書いたりだとか、テキストワークをやったり企画を出したりします。そういうところで、最終的なところまでゴールまで導く感じですね
鈴木: だから今回の宣伝材料の歌詞とか動画の部分とかシナリオは小林さんが書いた。
記者: つまりこのゲーム、小林さんから始まった企画ということでしょうか。
小林: そうですね。増子さんが最初持ち込んだやつを、今回の座組「十三月のふたり姫」の企画にしようと考えて立ち上げました。
記者: そして小林さんの会社のほうで開発をしますよと。
小林: そうですね。
・アオガチョウさんの絵にポエム
記者: 鈴木さん、増子さん、アオガチョウさん、の三人とお仕事をした感想をお聞かせください。
小林: いやもう全然、それぞれ才能ある方なんで、何の心配もない。
鈴木: めんどくさいことがないよね。
小林: めんどくさいことないですよね。いや、あの単純にそれぞれ別で僕の友達だからやりやすいのはあるんですよ。それはあります。だから「まったく知らないところからお願いします」をやってるわけじゃないので。
鈴木: あのー、ほんとにちゃんとできる人って、協調性があるんですよね。この場で、自分のベストはこれだろうってことをやってくれるってやつなんですよ。