【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (29/32ページ)
記者: 小林さんの人脈がなかったらできなかった話でもありますよね。
小林: んーーだってほら、僕声かけやすい人にしか声かけないですから。自分がかかわる全部の仕事がそうなんですけど、この人にやってほしいってときは、まずその人のクリエイティブだけじゃなくて、人柄を知ってることが大事ですよ。
何をどう頼んだら気持ちよく仕事してくれるかがわかるので、だから普段からいろんな人に知り合うようにして。いざというときにお願いできる人脈を持っとくっていう形をやっているんで、いつもよく、ゲーム業界にいる「あの人は知り合いだから、俺の言うことなんでも聞くから」っていうタイプのプロデューサーとはまったく違う。
鈴木: それ言っちゃっていいんですか(笑)。
小林: いいんじゃないですか?
記者: 誰とは言ってない(笑)。
小林: 誰とは言ってないけど、これ言った瞬間に500人ぐらいが、俺だっていうから(笑)。
鈴木: いやいやいや(笑)。五百人もプロデューサーいないでしょ(笑)。
記者:「十三月のふたり姫」のクラウドファンディングで高額の投資をしてくださった方に、アオガチョウさんが絵を描いてくださるそうですね。
鈴木: オリジナルで一点描いてくれるんでしょ?高額者に
小林: はい、あのある程度の金額以上入れた方には、アオガチョウさんがオリジナルで描きます。
鈴木: その人向けに?
小林: はい、その人だけに。
鈴木: 私はポエムを作ってあげよう。
小林: ポエム作ってください。