【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (23/32ページ)
つまりそれは、精神的な愛ではなくて、もっと大地からくるもの。たとえばシャクティというのはインドの思想です。その、インドの思想の中ではシャクティっていうのは、人間のパワーとして一番強いものだと言われています。で、シャクティは何かって言われたらば、どっから生まれるかっていうと、会陰部から生まれてくるそうです。会陰部っていうのは性器と肛門の間です。
そこに、クンダリニーの蛇っていう力の源泉が眠っていて、シャクティを表します。シャクティが発動すると、蛇が目覚めてずーっと脊髄を登っていきます。それに連れて身体のチャクラが活性化します。そのパワーをMPにして魔術が使えるんです。そうした魔術とかシャクティとかエロスとか、それをどこまでぶっこむかなと、いろいろ考えて計画してるんです。
記者: 絵に負けないシナリオになりそうですね。
鈴木: 頑張ります。
・まずはウインドウズとアンドロイド
記者: すばらしいですね、期待しかない。ちなみに発売日は決まっているんですか?
小林: いえ、何も決まっていないですね。いまクラウドファンディングの成果次第でどうなるかが決まりますね。
鈴木: 500万円だからね
小林: 500万円だからね
記者: 500万円をファンディンすると。
小林: そうですね。
記者: 500万円に達しなかったらどうするんですか?
小林: 足りなくなったらオールオアナッシングです。
鈴木: ということは「十三月のふたり姫」がなくなっちゃうってことですか?
小林: なくなっちゃいます。
記者: なるほど。