【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (25/32ページ)

バズプラス

記者: なるほど。

小林: まずウインドウズとアンドロイドで一番最初に出そうと。

鈴木: ぶっちゃけた話、ユニティで作って、特殊なことをやんない限りそれほどアンドロイドからアイフォンへの移植ってのは厳しくはないんですけども、まあ、若干やりにくいところはあります。

・ゲームミュージックの流れを変えた人
記者: 音楽担当の増子さん、女神転生の邪教の館のBGMを作られたと聞きましたが。

鈴木: いや邪教の館だけじゃない。

小林: ぜんぶですよ!

鈴木: 全部作ってます!

記者: それは、ファミコンの女神転生から?

鈴木: もうずーーっとそうですね。

記者: どのあたりまで。

鈴木: どこまでだっけ。途中で変わってるんですよ。いや、あのねー、えーと、デビルサマナーあたりまでくらいかな?

小林: サターンね。

鈴木: そのあとちょっと別の人が変わってやってるんですけど。

記者: じゃあ、その方が当時はアトラスの方だったんですか?

鈴木: もちろんです。アトラスの創設メンバーです

記者: なるほど。そのあと独立されて、今回またお願いをしたんですね。

鈴木: そうですね。でその増子さんに音楽を頼むときに、もう一人僕と友達の企画がいたんですよ。そいつと二人でメタルとプログレねって注文して、それでやってもらいました。

「【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話」のページです。デイリーニュースオンラインは、鈴木一也十三月のふたり姫女神転生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る