南仏プロヴァンスの老舗ブランド「La maison JOUVAUD」関西初出店!幅広い事業展開を見せる井村屋グループからパティスリー新店を京都祇園にオープン! (3/10ページ)
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■「La maison JOUVAUD 京都祇園店」商品紹介
70年を超える老舗ブランドの古都進出。内覧会には多くのメディアが訪れ、注目度の高さをうかがわせました。店舗で販売するメニューも振舞われ、パティシエによるブールショコラに熱々の「チョコレートソース流しこみ」のパフォーマンスも。湯気の上がる70℃のチョコレートがスイーツの上に注がれると、たくさんのシャッターが切られました。
今回紹介された商品の中でも、ショコラ、ロカイユ、生キャラメルは「La maison JOUVAUD」ブランドでは人気商品。生キャラメルは、京都限定の抹茶味を販売します。「食感もほかのキャラメルに比べてやわらかいです。口に入れたとたん抹茶の香りが鼻に抜けます。独特のにおいと甘みを楽しんでいただければ」と店長は語りました。
マロングラッセのコアントロ(オレンジ)とラムも同店の限定商品です。季節に合わせて味も変わる予定だとか。こだわりは香りの強さ。「素材の味がしっかり分かるように味付けをしています」
日本に7人しかいない「ルレ・デセール」の会員しか扱えない型を使った「ケーク」の抹茶フィグ味が味わえるのもこの店だけ。フォークを沈めるとその弾力に驚かされます。アクセントにはバルサミコ酢を使用。抹茶とバルサミコ酢、フィグ(イチジク)の組み合わせが絶妙なハーモニーを生み出します。
ほうじ茶味の生ロカイユも同じく限定商品。「限定として抹茶味やほうじ茶味を出したのは京都らしさを感じてほしいから。とはいえ、ただ京都に寄るのではなく、フランスとの融合を目指しました」。