-少子化対策の鍵となる「夫婦の想い」、3935名へ調査- 夫婦の出産意識調査2018 (2/12ページ)

バリュープレス




■調査方法

インターネット


*本リリースでは、調査対象者の説明のない数字については、既婚男女2,948名の結果としています。

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出産の理想と現実


【1】「日本は子どもを産みやすい国に近づいていない」、2.7ポイントアップ。

   未婚者はより強く意識、壁は依然として高い。

昨年初めて調査した、「日本は子どもを『産みやすい』国に近づいているか」実感を問う項目。今回も聞いてみたところ、「産みやすい」国に近づいていないと答えた人(「近づいていないと思う」「どちらかといえば、近づいていないと思う」の合計)は72.7%となり、依然として日本は子どもを産みにくい国と感じていることがわかりました。昨年と比較すると、2.7ポイント増(昨年:70.0%)という結果に。

また、未婚者にも聞いてみたところ、78.6%と、未婚者のほうがより「産みにくい」と感じていました。このことから、「産みにくい」と感じていることが、結婚や出産への障壁の一つとなっていると考えられます。

同様に、「日本は子どもを『育てやすい国』に近づいているか」の実感も尋ねたところ、近づいていないと答えた人が72.7%と、昨年(72.6%)からほぼ横ばいでした。
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