-少子化対策の鍵となる「夫婦の想い」、3935名へ調査- 夫婦の出産意識調査2018 (3/12ページ)
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【2】“理想の子どもの数”は減少傾向に。「産みにくい国」という印象が影響か。
2013年から継続的に既婚層に調査してきた、”理想の子どもの数”。今回は全体的に出産意向の低下がうかがえる結果となりました。
まず、”理想の子どもの数”については「2人」と答えた人が43.9%と最も多かったものの、昨年までと比べて最も低い結果に。3人以上についても軒並み減少傾向がみられる結果となりました。
また、2人以上を選んだ人は69.9%と、これまでで初めて7割を切る結果となりました。このような出産意向の低下には、前述した日本に対する「産みにくい国」という印象も影響しているのかもしれません。