飲食店へ食べ残しの「持ち帰りサービス」について調査 〜食品ロスへの対策意欲はあるが、実施店は3割弱〜 (4/6ページ)

バリュープレス



この結果から、食べ残しの持ち帰りについては決して消極的ではないことが分かります。


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またポジション別で見てみると、飲食店経営者が81%、続いて一般の店舗スタッフが59%、店長・エリアマネージャーの48%が食べ残しの持ち帰りサービスに賛成しています。


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【食べ残しの持ち帰り、最大の懸念点は「衛生問題」81.4%】

食べ残しの持ち帰りサービスを実施していない飲食店にその理由について聞くと「衛生上の懸念」が81.4%と圧倒的でした。続いて「お客様に告知していない」が13.2%、「詰め合わせの対応の手間」が10.1%、「容器や袋の購入コスト」が9.5%となっています。
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