水戸に「涙雨」が降った... 北関東最後の丸井、半世紀の歴史に幕 (1/4ページ)
丸井水戸店(Logical Thinkingさん撮影、Creative Commonsより)
2018年9月17日、茨城県水戸市宮町の「丸井水戸店」が閉店した。1970年オープン以来、JR水戸駅北口で若者を中心に人気を集めた「駅前の顔」だった。約半世紀の歴史に幕を下ろした。営業最終日には、数多くの利用者が訪れ、店舗の思い出を振り返り、別れを惜しんだ。
ツイッターには、別れを惜しむ人々から、さまざまな声が寄せられている。
「寂しいなぁ」「49年間ありがとうございました」ツイッターに届いた反応を見てみよう。
今日は丸井水戸店最後の日。
北関東からマルイが消えます。 pic.twitter.com/hM7DUCoYQk
- ノブユキ (@doorknobsmz) 2018年9月16日
本日閉店の丸井水戸店、旧店舗の開店もかすかに覚えとる。母親に丸井って何屋さん?って聞いたら「げっぷやさん」と言われ、なんだそりゃ?と思った記憶。鮮やかなネオンといい、画期的だった。