スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (3/8ページ)
ボディ剛性強化・軽量化が図られたWRX STIスペックC追加
出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2009年7月、WRX STI スペックCが追加されます。 今までのスペックC同様、モータースポーツでの使用を前提とした装備で、アルミ製フロントフード、軽量ガラス、小型バッテリー等、軽量化に対しても配慮されているのがわかります。反面、シャシーでは剛性の向上を図っており、サーキット走行にも十分対応できるスペックとしました。 2009年内を期限とした限定900台の販売。 18インチタイヤ仕様車と17インチタイヤ仕様車があり、18インチには限定カラーであるサンライズイエローが追加されています。 WRX STI Aライン タイプSを限定発売出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2010年1月、WRX STI Aライン タイプSを発売。 約1年前に登場したWRX STIで初のAT車であるWRX STI Aラインをベースにインテリア部分を中心にグレードアップ。全体的に赤ステッチが使用され、専用シートはアルカンターラ素材と本革を組み合わせた高級感のある仕上がりとなりました。 軽量を追求したアルミホイールはガンメタリックに塗られています。エンジンもAライン定番の排気量である2.5L。 STi コンプリートカーR205を発売出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2010年1月、前述のAライン タイプSの発表と同日に、STIのコンプリートカー、R205が発売されます。