スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (5/8ページ)
カーボンルーフを採用したセダンWRX STI tS/WRX STI AラインtS限定発売
2011年1月、WRX STI tS、WRX STI AラインtSを限定販売。
このモデルの最大の特徴はカーボンルーフを採用しているところです。その他、シャシー、内装、外装の各所にSTIのテクノロジーが追加されています。限定400台の受注生産。
WRX STI AラインタイプSを一部改良
2011年11月、WRX STI Aライン タイプSを一部改良。
Aラインの特別仕様車で、18インチホイールを装着し、高級感溢れる内装としてアレンジされたモデルです。5ドアハッチバック、4ドアセダンの両方に設定されました。
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STI コンプリートカーS206/S206 NBR チャレンジパッケージを発売
出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2011年11月24日、前述のAライン タイプSと同じタイミングで、STIのコンプリートカー、S206を発売。 WRX STIの4ドアセダンをベースに、STI社によるエンジンチューニングが施され、内装、外装もSTI専用のものとなっています。
また、同じタイミングでS206 NBR チャレンジパッケージも発売。 同年6月のニュルブルクリンク24時間耐久レース(略してNBR)での優勝を記念したモデルで、カーボンルーフの採用の他、ドライカーボン製の専用のリアスポイラーを装着しました。