スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (2/8ページ)
WRX STI 20thアニバーサリー限定発売
出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2008年10月、STI社の設立20周年を記念した特別仕様車、WRX STI 20thアニバーサリーを発売。 特にハンドリング性能の向上に重点を置き、ドライバーが曲がろうと思った瞬間に曲がれるようなハンドリング性能を目指して開発されました。 その他、シャシーを中心にSTIによるチューニングが全体的に施されています。インテリア内のシフトノブとエンジンスターターボタンにはSTIロゴを記載し、リアのエンブレムは20th アニバーサリー専用の物が設置されました。 ボディーカラーは、ピュアホワイト、オプシディアンブラック・パール 、そしてWRカラーである定番のWRブルーマイカの3色となります。 限定300台の受注生産。 2.5リッターエンジン・ATを初採用したWRX STI Aライン(GRF)追加出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2009年2月、WRX STI Aラインを追加。 WRX STIバージョン史上初のAT車となり、排気量も2.5Lにボアアップされました。今後、WRXにおいてAライン=2.5LのAT車という位置付けで定着することになります。カラーは新色としてサテンホワイト・パールが新たに追加されました。 また、このモデルからインフォメーションディスプレイで瞬間燃費が表示されるようになります。