スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (7/8ページ)
セダンにWRX STI tSタイプRA、NBRチャレンジパッケージ限定発売
出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2013年7月、WRX STI tS タイプRAを発売。 WRX STI スペックCの4ドア車をベースに、軽量ボディ、足回り、内装、外装まで、STI独自の特別仕様装備を施しています。このモデルの専用カラーとしてタンジェリンオレンジ・パールも追加。 18インチアルミホイールとドアミラーがブラック塗装でお揃い装備となり見た目のインパクトが強く出ています。 また、同じタイミングで、NBR チャレンジパッケージも発売。 2011年11月に発売されたS206 NBR チャレンジパッケージと同じコンセプトで、ニュルブルクリンク24時間耐久レース(NBR)のモデルとして発売されました。 ドライカーボンリヤスポイラーの採用やBBS製18インチ鍛造アルミホイール等、高級感溢れる贅沢な装備となりました。ドイツのRECARO製のシートを採用したモデルもNBRチャレンジパッケージ[RECARO]として設定されています。 20011年12月23日受注分までの限定で、STI tSタイプRAは300台、NBR チャレンジパッケージは200台の限定販売と設定。しかし、驚くほどに人気が高く、8月上旬には予定販売台数を全て完売しました。 販売終了、WRX STI(VAB)へ 2014年2月、一部改良が行われ、これが最後の改良となり受注終了。そして、2014年8月24日、第3世代は販売を終了し、WRX STI(VAB)へ引き継がれることになるのです。