スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (6/8ページ)
S206は、2012年5月7日までの受注分で300台の限定販売。ところが、あまりにも人気が高く、発売後約2週間後である12月7日には全て完売となりました。
S206 NBR チャレンジパッケージは、2012年3月19日受注分までの100台のみの限定販売のところ、なんと発売日当日で100台に達してしまいその日のうちに販売終了となりました。
Aライン タイプSパッケージ、セダンにWRX STIスペックC追加
出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/
2012年7月、WRX STIに一部改良が施されます。 新デザインの18インチアルミホイールの採用の他、全体的な仕様装備の見直しが行われました。この改良に合わせる形で、4ドアモデルのスペックCと、Aライン タイプSパッケージ(4ドア&5ドア)が新登場。 スペックCは2010年12月に5ドアモデルとして登場しましたが、今回初めて4ドアモデルの投入となります。WRX STIの名に恥じない足回り性能の向上と徹底した軽量化及び剛性が実現されました。 17インチ仕様車ではメーカーオプションとしてフルオートエアコンを装着でき、一般公道でも快適なドライビングが可能です。 WRX STI Aライン タイプSパッケージは、Aラインの定番となった2.5Lエンジンの5AT車を継承、2011年11月発表のAライン タイプSに改良を施す形で生まれ変わったモデルです。 WRX STIの4ドアタイプにおいてはもはや必須となりつつある大型リアスポイラーを搭載し、車内シートには、アルカンターラ+本革シートの採用と赤ステッチを使用し、高級感が演出されています。