スバル・インプレッサWRX STIの進化の歴史を振り返る!各世代のスペックや装備の違いなど、初代GC8からインプレッサとして最後のモデルとなるGRB/GVBまで徹底比較!【後編】 (4/8ページ)

イキなクルマで

WRX STIをベースに、ドイツで開催されているニュルブルクリンク24時間耐久レースの経験を注ぎ込んだコンプリートカー。400台の限定販売です。 マイナーチェンジでセダンボディも追加されたC型WRX STI

出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/

2010年7月マイナーチェンジ。 今まで、WRX STI第三世代では5ドアハッチバックのみのラインナップでしたが、今回のマイナーチェンジで4ドアセダンが新たに追加されます。 ベースの2.0LのMTの他、Aライン(2.5LのAT)にも追加され、4ドア、5ドア両方においてMT or ATが選べる格好となりました。 ボディーカラーでは新色のプラズマブルー・シリカを追加。また、フロントのデザインに若干の変更なされ、なんとなく力強いイメージの顔立ちに変わりました。 WRX STI スペックCを追加

出典元: https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/IMPREZA/

2010年12月、競技用での使用を前提としたスペックCを追加。 約1年前に追加された前モデルと同様に、17インチタイヤサイズと、18インチタイヤサイズ仕様車の2種類がラインナップされています。 性能のコンセプトも歴代のスペックCと同じく、レースに耐えられる頑丈なシャシーや、車両の軽量化のための各所のアレンジなどが施されました。ボディタイプは5ドアハッチバックのみ。
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