「子育てのレベルじゃない!朝から晩まで子どもを怒鳴り続けるご近所さん。思い切って、学校に通報したら...」(広島県・20代女性) (1/2ページ)

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子ども達を叱る母親が行き過ぎ(画像はイメージ)
子ども達を叱る母親が行き過ぎ(画像はイメージ)

四六時中子どもたちを叱り続ける母親――。今回のご近所トラブルは、Pさん(広島県・20代女性)がくれたそんな投稿だ。

遊びたい盛りの子どもが3人いるご近所さん。母親も某企業の総合職として働くエリートで、子育てと仕事の両立で大変そうだとはいえ、近所に鳴り響く叱責の声はもはや子育てというレベルではなかったらしい。見るに見かねたPさんは、ある行動に出たという。


子ども達を叱る母親が行き過ぎ(画像はイメージ)
「あれ以上放っておくのはやっぱりできなかった」

大学時代、実家にいた時に2年間ほど巻き込まれました。近所に子どもが3人いるお母さんがいまして、その人が行き過ぎた完ぺき主義の持ち主でした。

お子さんが3人もいるので注意することが毎日多々あるのは仕方ないとしても、問題はその声量。冬に窓を締め切って壁から耳を離していても、余裕で何を言っているか分かる位の超・大声。お互い戸建てなのに聞こえるのです。しかも、時間は朝5時半から7時、夕方は4時から遅くには10時までひたすら子どもを注意する声が...。

夏ともなると、窓を開けた状態で夏休み中叱りつける声が聞こえました。窓を開けていれば涼しく過ごせるのに、結局クーラーをつけていました。今となってはその時の電気代を請求してやりたいです。

旦那さんは家では空気。子ども達は遊びたい盛りの小学生1人と保育園児2人で、当のお母さんは某企業の総合職ということで周りは「大変なのは本人だから」と分かってはいたのですが、2年目の秋に「これはもうほっとけないな」と判断することがあったので通報することにしました。

上の子がお母さんと一緒になって下の子を叱る声が聞こえ始めたのです。大まかな流れとしては、下の子が朝におもちゃを出してしまい、それを見た上の子はお母さんが来る前に「出してはいけない」と叱り始め、それに気づいたお母さんが下の子を上の子と一緒に怒鳴り始めたのです。

おそらく、上の子は叱られることに対して恐怖を持っているから、先に叱って下の子を止めようとしたのだと思います。しかし、下の子は2重に、そして余計に叱られた分ショックが激しいでしょうし、上の子も自分の置かれている環境が嫌での行動だったのだと思います。

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