大好きな親友の恋が停滞気味。誰よりも力になれる相談ののり方って? (3/5ページ)
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話の内容的に「結局あなたはどうしたいの?」と聞いても「う~んわからない・・・」と本人の考えが曖昧であったり、意見が二転三転するようなら「本気で悩んでいる」タイプの可能性が高いです。「本気で悩んでいる」と判断した場合は、実は更に3つに分類できるのです。詳しくご説明します。■本気で悩んでるときの3つのケース
・なんとなく相手の中で回答が決まっていて背中を押してほしいケース(例「〇〇くんが私のこと好きらしいんだけどどうしよ~」)・相手の中で回答は決まっているけどあまりオススメできないケース(例「好きになった人が既婚者だったんだけどどうしよう・・・」)・本気でどうすればいのかわからないケース(例「彼氏が私のこと飽きたっぽいんだよね・・・どうすればいいかなぁ」)
どれも真剣に悩んでいるのですが、ニュアンスが少しずつ違いますよね。この3つのケース別に解決方法をご紹介します。
▼背中を押すなら、相手がポジティブなイメージを思い浮かべやすいよう誘導する親友の恋がなんだかうまくいきそう。でも、すこしだけ後押しが大事かもしれない。そんなときには、彼女自身が自分の中の答えが正しいと思えるように背中を押してあげましょう。「〇〇くんとなら、こういうデートも楽しそうだよね!」「すごいお似合いだと思うけど、なにが引っ掛かってるの?年齢?」「でも刺激的でいいよね!結局同い年でも悩むときは悩むし!」など、彼女の不安に思っているであろうことを先回りして潰しながら、親友とその相手がうまくいったあとのことを妄想させるよう、あなたが積極的に言語化しましょう。人は口から言葉として発すると、脳が切り替わるのです。そのため、彼女が「〇〇くんと付き合ってみようかな・・・」と彼女が言うのがゴール。あとは見守ってあげましょう!
▼オススメできないなら、そっと軌道修正してあげる
親友の恋がなんだか雲行きが怪しめ。頭では「幸せになれない恋愛だ」って分かっているはずなのに、どうにも彼に対する行為が先走って、冷静な判断ができてない様子。そんなときには、彼女自身が自分の中の正しい答えを見つけ出せるような質問を続けましょう。