大好きな親友の恋が停滞気味。誰よりも力になれる相談ののり方って? (1/5ページ)

久々の女子会開催♡どうやら親友が恋のお悩み中らしい・・・。いつも見方でいてくれた彼女を全力で応援したいけど、相手がダメ男そうなら口を出したい、でもやっぱり親友の意見を尊重したい・・・と悩みますよね。大切な友達であればあるほど、恋愛相談ののり方って慎重にしたい。
今回は様々なケースに対する相談ののり方をご紹介します。すこしでも親友の恋がいい方向に進むよう願いましょう♡
女性が相談する時は、女性は同調や共感思考が男性に比べて強いことから、相談するときの心境が3つに分けられるんです。
・ひたすら聞いてほしいだけ→愚痴に見せかけた惚気のパターンが多め。話を聞いているうちに、「あれ、この子そんなに悩んでないな?」と思ったらほぼこのタイプです。・同調,共感してほしい→語尾に「だよね?」「私だけじゃないよね?」がついていたら大体このタイプです。共感してもらうことで、味方を増やしたい傾向にあります。・本気で悩んでいる→まずは声のトーンが低いこと、そして話の内容で判別をつけましょう。共感してほしいタイプと似ていますが、話の内容的に本人の考えが曖昧であったり二転三転するようならこちらの可能性が高いです。
もともと日本人は同族意識が強く、更には女性は共感性が高いため、女性は、女子会を催すほどの友人に対しては当たり前のように、「自分が思っていることは相手も思っている」「自分はこう思っているからこう答えるはずである」と考えます。そのため、相手の言っている内容を正しく分類できないと、相手も消化不良になってしまい「言ってもらいたいことはそうじゃないの!」と悩みごととは別の新たなモヤモヤができてしまうんです。
そのため、正しく分類することが重要となります。
どんな悩み相談であっても気を付けなければいけないことがあります。それが以下の3点です。