大好きな親友の恋が停滞気味。誰よりも力になれる相談ののり方って? (4/5ページ)

ハウコレ



「彼の好きなところはどこなの?」「すごい優しくて、気を使ってくれるの」「好きな相手に優しくできなくて気も使えない男性はいる?」「彼はそれだけじゃないの」「例えばなに?」

など、相手に質問を続けることで、相談者側は回答するために、考え、言語化する必要がでてきます。するとだんだん思考がクリアになっていき、自然と自分の奥底に押し込んだ正解に気づかされます。確かに好きという感情も大切だけど、それだけではダメな恋愛もありますよね。誘導尋問のようにならないように、彼女を責めるのではなく、あくまでも“客観的な質問”を続けましょう。■本気でどうすればいのかわからない子には3つのポイントで対処

本気で悩んでいる時、どんなアドバイスをしても選択肢を増やしても、1度パニックになってしまった脳はなかなか落ち着きを取り戻せません。そしてつい、人に"解決"を求めてしまうのも、本気で悩んだときならでは。背中を押すわけでも、反対するわけでもなく、悩みに苦しんでいる彼女を助けてあげたい。そんなとき、あなたがすべきことは3つです。



①“すべきこと”より“したいこと”を聞いてあげる恋愛に悩んでいるとき、基本的には彼女の中にある固定概念に縛られてしまっているケースが多いです。そのため自然と「女性はこうあるべき」という“すべきこと”に思考がもっていかれがち。なるべく彼女の「したいこと」を聞いてあげ、それを優先していいということを伝えましょう。

②あくまでも自分ならこうするということを伝える新たな選択肢を持ち出すにあたって、「こっちのほうがいいと思う」は厳禁です。自分ならこういう選択をするけどあなたはどうする?と相手の思考に余地を与えましょう。またあなたが積極的に“自分はこうする”と伝えることで、“したいことをしてもいいのか”と思うことができるようになります。①のアシストとしても、自分の意見を伝えることは有効です。

③解決ではなくステップアップをさせてあげる解決は彼女の力でするのがベスト。友人である自分は、解決ではなくステップアップさせてあげることをゴールとしましょう。新たな視点を与える・あなたの在り方で傷つく人がいると気づかせてあげる・選択肢を増やしてあげる・・・なんでもかまいません。

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