「マウンティングする人」撃退法 (1/6ページ)

マイナビウーマン

「マウンティングする人」撃退法
「マウンティングする人」撃退法

今回のテーマは「マウンティングする人」。

なぜ人はマウンティングするのか。どんな人がマウンティングされやすいのか。マウンティングされにくくするにはどうしたらいいのか。

そのあたりについて考えてみた。

>前回「女子にセクハラする女子」はこちら

■「マウンティングされやすい人」と「されにくい人」のちがい

世の中には「マウンティングされやすい人」と「されにくい人」がいる。

両者を分ける理由のひとつとして「見た目」が大きいと思う。私はマウンティングされにくい派だが、がっしり骨太体型で「本物のドラミング、聞かせてやろうか?」とゴリラ感を漂わせているからだろう。

おまけに顔圧も強いし、服装も派手である。実際の戦闘力はスカウターで測るとカメさん並みだが、見た目が強そうな印象なのだ。

◇マウンティングされやすい人の印象

マウンティング好きは「自分より弱い者を叩きたい」と思っているため、弱そうに見えるタイプを狙う。そのため小柄で華奢な女子や、地味でおとなしそうな女子が標的になりやすい。

今から牛乳を2億リットル飲んでも骨格は変わらないが、印象を変えることは可能だ。

背筋を伸ばして大股で歩く、声を張ってハキハキ話すなど、姿勢や振る舞いを変えるのは効果的。また「強(つよ)見えする、ナメられないファッションやメイク」のネット記事もあるので、ぜひ参考にしてほしい。

ちなみに、痴漢もおとなしそうな女性を狙うことで知られている。女性読者から「サングラスをかけて通勤するようにしたら、痴漢に遭わなくなった」との報告が寄せられた。これは手軽なテクなので試してほしいし、鉄道会社はキオスクでトゲつきのサングラスを販売してほしい。

トゲ肩パッドやメリケンサックなどの小物使いで「聖飢魔Ⅱ感」を演出すれば、マウンティング好きは寄ってこない。

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