女性の遺品整理人が精巧なミニチュアで孤独死した後の部屋を再現した、自らの経験をもとにえがいた著書『時が止まった部屋』を発売。SNSでいま話題の書籍! (3/11ページ)
「ミニチュア」による“最後の部屋”の再現は、これまでの遺品整理業界では一切なかったサービスであり、“故人の意思の伝え方”でもあります。小島美羽の著書が大きな社会問題となっている“孤独死”について、改めて皆様に考えていただく契機となるよう願うとともに、「遺品整理クリーンサービス」としてもこの問題に真摯に向き合い、“最後の部屋”をミニチュアに再現することで、今後も変わらず故人を弔いつづけています。
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■カラー写真と文字が半分半分で描かれている単行本
著者が、いつ、誰が、どこで亡くなるかわからない時代で文字だけではなくミニチュアの写真を混ぜながら孤独死を伝えていく内容になっており、誰でも最後まで読める144ページになっています。
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■この業界に入ったきっかけとは
最初は、自分がこの世界でやっていけるのか不安がありました。
やってみて、やっぱり辞めるということでは、「故人に失礼にあたる」と思い、他の業者さんが出した特殊清掃の本を読んで自問自答を繰り返し、この会社に飛び込んでみました。