女性の遺品整理人が精巧なミニチュアで孤独死した後の部屋を再現した、自らの経験をもとにえがいた著書『時が止まった部屋』を発売。SNSでいま話題の書籍! (8/11ページ)
なぜならば、病院で管だらけになって死ぬよりも病院で手の施しようがない場合、最後は住み慣れた自宅で死にたいと思い人が少なくないからです。
発見まで期間が長くなってしまった場合には腐敗が進み、本人や親族特定までDNA鑑定でさらに何ヶ月も遺体と対面することができなくなります。
親よりも子供が先に孤独死してしまったら、最愛の子供に会うことが何ヶ月もできないまま悲しみに暮れなくてはなりません。
そうならないためにも、発見はなるべく早く、腐敗してDNA鑑定をせずに親族に戻す方法としては社会全体で人への変化を察知して通報できることを願っています。
第一発見者となると、警察に根ほり葉ほり聴取されることがあると思いますが、悪いことをして通報しているわけではないので孤独死を発見した場合には早急に通報するようにしてほしいです。
■今後の展開について
日本全国の書店様に書籍のコンタクトは取らせていただいておりますがまだお伺いできていないところもございます。もし、書籍を店頭で扱ってくださる書店様がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。
書店でのトークイベントなども受付中ですのでよろしくお願いします。