キャッシュレス決済に関する意識・実態を調査 “都会”だけではない! “地方”にも押し寄せる「キャッシュレス化」の波 (3/9ページ)
男性は女性以上にキャッシュレスへの関心度が高い人が多いようです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mjc2MCMyMjgwNTIjNTI3NjBfaWJ1U2xZSVpTQi5qcGc.jpg ]
また、日常的にキャッシュレス決済を行っている人(407名)たちに、具体的な決済手段についても質問。その結果、日本のキャッシュレス決済比率で圧倒的なシェアを誇る「クレジットカード」(87%)、鉄道やスーパー・コンビニなど、日常生活に直結したものが多い「ICカード」(59%)のほか、スマホを中心としたデジタル機器で決済・支払いができる「スマホ決済サービス」も46%と半数近くにのぼりました。スマホの普及とともに、決済手段もデジタル化が進みつつあると言えそうです。
さらに、同じく日常的にキャッシュレス決済を行っている人(407名)のうち、「財布を持たずに、スマホやカードだけを持って出かけることがある」人は約3人に1人(30%)、「食事やプレゼント代を割り勘する際に、キャッシュレス決済を使うことがある」人も5人に1人(20%)となりました。また、「キャッシュレス決済のポイントを貯金・へそくり感覚でためている」人も62%にのぼっており、キャッシュレス決済は支払いシーンだけでなく、日常生活のさまざまなところに変化をおよぼしていることがわかります。
2:キャッシュレスサービスの「チャージ」事情について
ICカードのチャージ金額は、都会と地方で1,000円以上違う!?
チャージしたまま使っていない、「スマホ内休眠残高」は平均約「1,200円」
キャッシュレス決済は、事前にチャージ(入金)して使う「チャージ型(プリペイド式)」と、後から料金が引き落とされる「後払い型(ポストペイ式)」にわかれます。