キャッシュレス決済に関する意識・実態を調査 “都会”だけではない! “地方”にも押し寄せる「キャッシュレス化」の波 (8/9ページ)
また、近年特に存在感を増しているスマホを使った「コード決済」サービスについては、今回の調査対象のうち約3人に1人が「ダウンロード・登録をしている」と回答。具体的な登録のきっかけとしては、ポイント・割引などの「お得さ」を挙げた人が多く、サービスの本質である「機能」を大きく上回りました。一方で、「特典がなければ使用し続けたいとは思わない」という回答も約8割にのぼっており、キャッシュレス決済に見返りを求める傾向も見られています。
なお、日本は現在「キャッシュレス後進国」と言われていますが、調査対象者たちに、日本が諸外国と比べてキャッシュレス決済の普及が進んでいない要因を聞くと、「不安」「不自由」「機能」に関する回答を挙げる人が目立ちました。
一方で、2019年10月の消費増税時に予定されているキャッシュレス決済サービスを使ったポイント還元支援策には一定の注目が集まっているようで、「増税後は、キャッシュレス決済を積極的に使用したい」と答えた人も6割を超えています。
現状では諸外国にキャッシュレス決済率でおくれをとっている日本ですが、今後は日常生活における新たな支払手段としてますますキャッシュレス決済が存在感を増していきそうです。
<ジャパンネット銀行について>
ジャパンネット銀行は、国内初のインターネット専業銀行として2000年に開業。「金融サービスを空気のように身近に」をミッションとして掲げ、いつでもどこでも誰でも、安心してご利用いただけるよう、銀行初・日本初のサービスを数多く生み出してきました。
特に近年は、生活において身近になりつつある「キャッシュレスサービス」をより便利に活用いただくための取り組みを展開。個人のお客さま向けには、「PayPay」、「LINE Pay」、「メルペイ」などの主要サービスと連携しているほか、法人および個人事業主のお客さま向けには、「PayPay」の入金手数料永年無料や、決済代金を決済翌日に入金するなどの取り組みを展開中です。
ジャパンネット銀行は、これからも、いつでもどこでも使える新しい銀行サービスを提案してまいります。