キャッシュレス決済に関する意識・実態を調査 “都会”だけではない! “地方”にも押し寄せる「キャッシュレス化」の波 (2/9ページ)

バリュープレス




<調査結果トピックス>
1:「キャッシュレス決済」の普及実態について
“都会”だけでなく“地方”にも押し寄せる「キャッシュレス化」の波……
財布を持たずに外出する人や、キャッシュレス決済のポイントを貯金感覚でためる人も

2:キャッシュレスサービスの「チャージ」事情について 
ICカードのチャージ金額は、都会と地方で1,000円以上違う!?
チャージしたまま使っていない、「スマホ内休眠残高」は平均約「1,200円」

3:コード決済サービスについて 
話題のコード決済サービス、登録のきっかけは「機能」より「お得さ」
キャッシュレスに「見返り」を求める人が多数!? 特典がなければ「使用し続けたいとは思わない」が約8割

4:キャッシュレス決済の今後について 
キャッシュレス後進国の日本、普及を妨げる要因は「不安」「不自由」「機能」
消費増税のタイミングでさらなる浸透も? 6割以上が「増税後は、キャッシュレス決済を積極的に使用したい」


1:「キャッシュレス決済」の普及実態について 
“都会”だけでなく“地方”にも押し寄せる「キャッシュレス化」の波……
財布を持たずに外出する人や、キャッシュレス決済のポイントを貯金感覚でためる人も

はじめに、「普段の買い物や食事において、キャッシュレス決済を行うことがありますか?」と聞いたところ、52%が「よくある」、29%が「たまにある」と回答。合計すると8割以上が、日常的にキャッシュレス決済を行っていることになります。

なお、居住地域別にみると、三大都市(東名阪)の周辺地域=都会エリアでは83%(よくある:55%、たまにある:28%)、その他の地域=地方エリアでも79%(よくある:49%、たまにある:30%)という結果に。都会だけでなく、地方においてもキャッシュレス化が進行している様子がうかがえます。

一方で、男女別にみると、男性で「よくある」と答えた人は62%であるのに対して、女性で同じ回答をした人は43%と、20ポイント近くの差が生じています。
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