「天ぷらうどん・そばん」 とある飲食店で見つけた誤字が悔しいけど笑っちゃう (1/2ページ)
2019年10月8日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。
こういうのに弱い pic.twitter.com/pC5C89Jn1z
- したまつげサーチャーワタル (@healandkiss) 2019年10月8日
写真は食券の販売機のようだ。なんともレトロな、昭和な香りが漂っている。投稿者は「こういうのに弱い」とコメントしているが......。その訳は?
読者も既にお気づきだろう。
下の列の真ん中、「天ぷらうどん・そばん」と記されているのだ。「そばん」に気付いて、クスリとした人、大笑いした人が続出している。投稿への「いいね」は3万8000を超えている(9日13時現在)。
こういった笑える誤植、表記ミスに弱いのは、けっして投稿者だけではなかったようだ。
ツイッターには、さまざまな突っ込み、ボケが入り乱れ、大騒ぎというか大喜利状態になっている。いったいどんな風に盛り上がっているか、というと......。
「宇宙刑事ソバン!」したまつげサーチャーワタルさん(@healandkiss)のツイートより
「そばん」に触発されて、まず大喜びだっだのは、昭和の子どもたちだ。
1982年から83年に放映された特撮ヒーローTV番組「宇宙刑事ギャバン」を思い出してしまった。当時の少年たちを夢中にしたのは、「ウルトラシリーズ」「仮面ライダーシリーズ」に続く「宇宙刑事シリーズ」の登場だった。
「そばんwwwww」
「ギャバン シャリバン そばん」
「宇宙刑事ソバン!」
「ギャバン」に続いて、「シャリバン」も現れ、当時は語尾に「ン」をつけるのが流行りだったようだ。
90年代には、日清焼きそば「U.F.O.」のTVCMに、「UFO仮面ヤキソバン」が登場し、ヤキソバンを演じたマイケル富岡が大人気となった。