人体実験から炭疽菌まで。本当に行われていた恐ろしい10の科学実験 (5/9ページ)

カラパイア

また、この事故によって周辺の住宅地域にも被爆者が出ているようだ。

 ロシアの報道によると、兵器システムの電源として利用される小型原子炉の実験中に事故が起きたらしい。

 しかしアメリカやロシア独立系メディアの推測によれば、原子力巡航ミサイルの実験だった可能性もあるようだ。

 いずれにせよ、犠牲者をドヴィンスキー湾にまで吹き飛ばすくらい大きな爆発であったことは確かだ。


・5. 深刻な被害をもたらしたアフリカツメガエル


African Clawed Frogs

 1940~50年代、女性が妊娠しているかどうか確かめるために、アフリカツメガエルの尿を使う方法が考案されたことがある。

 しかし、この妊娠検査をさらに研究するためにサブサハラ・アフリカから持ち込まれた大量のアフリカツメガエルは、実験室から逃げ出して大きな禍根を残すことになった。

 アフリカツメガエルは捕食者であり、もともと住んでいたアメリカ固有の両生類を狙うようになってしまったのだ。

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