着物の文様から絵師・鈴木春信の浮世絵「風俗四季哥仙」を読み解く!春信の魅力 その3【後編】 (1/7ページ)

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着物の文様から絵師・鈴木春信の浮世絵「風俗四季哥仙」を読み解く!春信の魅力 その3【後編】

前回ご紹介した「風俗四季哥仙 三月(前編)」に引き続き「風俗四季哥仙 三月(後編)」を紹介します。

今まで紹介した作品はこちらの記事をご覧下さい。

やっぱり浮世絵師・鈴木春信が好き!代表作「風俗四季哥仙」に観る春信の魅力 その1

やっぱり浮世絵師・鈴木春信が好き!代表作「風俗四季哥仙」に観る春信の魅力 その2

風俗四季哥仙 三月 風俗四季哥仙 三月

鈴木春信 風俗四季哥仙 三月

“前編”では絵に描かれた和歌の出典元から、この絵が長久元年五月六日に伊勢の斎宮で行われた“斎宮良子内親王貝合”からイメージされた絵なのではないかとご紹介しました。

今回はその続きを読み解いていきましょう。

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