コンサバ系ミニバンホンダ フリード!発売1カ月で2万7千台突破! (3/7ページ)

イキなクルマで

そしてモビリオの対抗馬として市場に投入されたのが、現在コンパクトミニバンナンバー1の「シエンタ」です。

一時期はモビリオとシエンタの2モデルの激闘が、コンパクトミニバン市場を引っ張っていく牽引車の役割を担っていました。

ところがホンダは、モビリオの次のフルモデルチェンジの時期に合わせて、新たなコンパクトミニバンの開発を進めていました。

そのコンパクトミニバンこそが初代フリードでした。

初代フリードは、モビリオが培ってきたコンパクトミニバンのこれまでノウハウを全て受け継ぎます。

さらに「使いやすさ」「扱いやすさ」をコンセプトに加えて、これまでミドルサイズミニバンを持て余していたユーザー層を新たにターゲットに加えて開発されました。

2008年5月初代フリードは、発売と同時にその人気が爆発します。

発売から2週間で10.000台、発売から1カ月で2万7000台の受注をそれぞれ突破するという大記録を打ち立てます。

この記録の意味は、これまで多くのコンパクトミニバンユーザーが、初代フリードの登場を待っていた結果でした。

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フリードの年表

・2008年5月初代フリード発売

・2010年11月マイナーチェンジ

・2011年10月マイナーチェンジ

ハイブリッド車「フリード ハイブリッド」をラインナップに追加

・2014年4月マイナーチェンジ

・2016年9月2代目フリードへフルモデルチェンジ

・2019年10月マイナーチェンジ

「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップに追加

■フリードのパワートレイン 2016年モデルはパワートレイン刷新!

フリードの2016年モデルのパワートレインは、ガソリンエンジンとハイブリッドの2タイプが採用されています。

また前モデルのパワートレインとは異なる新しいパワートレインが採用されました。

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