コンサバ系ミニバンホンダ フリード!発売1カ月で2万7千台突破! (1/7ページ)
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■ホンダ フリードが、2019年10月にビッグマイナーチェンジを行いました。
2016年9月にフルモデルチェンジした2代目フリードが、今回ビッグマイナーチェンジをした形です。
2016年モデルは、発売1カ月で2万7000台受注が突破し、フリードの月間販売計画の実に4倍を達成する快挙を成し遂げました。
また2018年度のホンダ車の中での登録台数は、1位のN-BOXが23万9706台、2位のフィットが8万5925台、そして3位のフリードがフィットにわずかに及ばず8万3669台を達成しました。
ではフリードには一体どんな魅力があるのでしょうか。
今回は2代目フリード2016年モデル(フルモデルチェンジ)と2019年モデル(ビッグマイナーチェンジ)について詳しくご紹介します。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フリードのカテゴリー ホンダのミニバンモデル!フリードのカテゴリーは「ミニバン」の中の「コンパクトミニバン」です。
日本国内では、お主に「ワンボックスカータイプ+3列シート」車のことをミニバンと呼びます。(ただしアメリカでは定義が異なる)
またミニバンもフルサイズ、ミディアムサイズ、コンパクト(スモール)サイズの3つのボディサイズに分れています。
「コンパクトミニバン」とはミニバンの要件を満たしながらも、自動車区分では「小型車」に入り、「5ナンバーカー」のボディフレームが採用された車のことをいいます。
よってフリードは「コンパクトミニバン」のカテゴリーに入ります。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フリードの外観 ダイナミックなデザインに変貌した車!フリードの2016年モデルのボディデザインの特徴は「いつでも」 「どこでも」「だれでも」ちょうどいいというコンセプトを具体化したボディデザインに設計されています。