コンサバ系ミニバンホンダ フリード!発売1カ月で2万7千台突破! (6/7ページ)

イキなクルマで

②スライドドアのスライド量を広げたことで乗り降りがしやすくなった

スライドドアのスライド量を120mmに広げました。

これによりステップワゴン並にスライドドアの開口が広くなり、2列目シートへの乗り降りのストレスが大幅に低減できました。

③「フリード+」は開口部地上高を下げたことで、スロープ付きの車イス仕様車変更がしやすくなった

兄弟車の「フリード+(旧名スパイク)」は、2列5人乗り仕様を実現、車中泊やアクティビティ系に強みを見せるモデルです。

フリード+は、開口部地上高を335㎜にすることで、さらに超低床化を実現、スロープ付きの車イス仕様車も作りやすくなりました。

このようにフリード2016年モデルは、ノーマルモデルは全モデルよりも使い勝手を向上させ、兄弟車のフリード+は、新しいターゲットの獲得に向けてバージョンアップを重ねています。

フリードのマイナーモデルの変更点のご紹介

2019年10月に2代目フリードはマイナーチェンジを果たしました。

大きな変更点は「フロントマスクの変更」と「フリードクロスター(FREED CROSSTAR)の追加」の2点です。

フロントマスクの変更は「フロントグリル」と「ヘッドライト、ロゴ」を分離したことです。

いわゆる今回は「ソリッドウイングフェイス」とは少し異なるデザインを採用しています。

そして今回のマイナーチェンジで、最もユーザーの注目度が高いのが「フリードクロスター」です。

ノーマルのフリードとの違いは、外観をSUV風にアレンジしたことです。

「フリードクロスター」はフロントグリル、フロントバンパー、リアバンパー、サイドシルガーニッシュ、ルーフレール、アルミホイールなどにSUV車風デザインを取り入れています。

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